SUPER GT(スーパージーティー) new


2010 SUPER GT 第5戦 スポーツランドSUGO 阿部翼さんより画像が届きました☆

スポーツランドSUGOSUPER GT 第5戦は、1週間前に梅雨明けし夏本番を迎えたばかりの宮城県・スポーツランドSUGO。

薄曇りの朝を迎えた7月25日決勝日。午後は雨が降る予報もある中、全8戦で争われるシリーズ後半に突入する一戦です!

まずは翼さんの素顔から!

スポーツランドSUGO セパンで少し日焼けしたのでしょうか?
スポーツランドSUGO
真剣な表情は一段と素敵です。
スポーツランドSUGO

次は、こちら!
左は、これからグリッドにつく写真。右はスタート前のグリッドから。翼さんの意味深な笑顔です(笑)

スポーツランドSUGO スポーツランドSUGO

陽が高くなるにつれ陽射しが戻ってきてましたが、スタート時点ではくもりに。それでも前日同様に気温33度、路面温度44度と厳しい暑さとなった午後2時。コースコンディションはドライ。主催者発表では、観客動員数は27,000人。
写真を見ても、観客席の熱気が伝わってきますね。

スポーツランドSUGO スポーツランドSUGO

GT500クラス13台、GT300 クラス22台の計35台はフォーメーションラップを開始。

81周(300km)で争われるレースがスタートです!

スポーツランドSUGO スポーツランドSUGO

ポールスタートのアップル・K-ONE・紫電が序盤から逃げる展開。その後方にはエヴァンゲリオンRT初号機aprカローラが追うもその差はなかなか詰まらず、3番手からは更にギャップがやや開き気味に。

予選8位の我らがアップスタート MOLA Zは、
「スタート直後の混戦を上手くクリアすることができず、かなり苦しく苛立つレース展開でした。」
―と、阿部翼さんが自身のブログで語っているように、写真からも混戦ぶりがうかがえます。

スポーツランドSUGO スポーツランドSUGO

毎回レース後に翼さんからレース写真を送っていただいていますが、ライバルと接戦している写真がいつもより多かったです。
また、レース途中で雨が降り、激しい天候の差でのレース模様となったようです。

スポーツランドSUGO スポーツランドSUGO スポーツランドSUGO スポーツランドSUGO スポーツランドSUGO スポーツランドSUGO

ところでこちらスポーツランドSUGOは、高低差約73m、最終コーナーからメインストレートは上り10%勾配が続くテクニカルサーキット。普段のTV中継からはコースの勾配がなかなか見てとりにくいですが、実際にコースに足を運んでいくと、思ってる以上に高低差があり驚くほどです。まして、SUPER GTはランキングポイントに応じてウェイトを積んで走るので、実際に操縦するドライバーは相当な重さを感じるのではないでしょうか…。写真からも少しはその高低差が伝わるとよいですが^^;

スポーツランドSUGO スポーツランドSUGO

ちなみに、今回アップスタート MOLA Zは、80キロを積んで走りました(前回のセパンでは70kg、前々回の富士でも70kgを積んでの走行でした。ランキングが上位も上位になってくると、ウェイトハンデが大変ですね…)。

スポーツランドSUGO

レース後、翼さんから戴いたお手紙を拝見しても、暑さに加え80㎏を積んでのレースはかなり辛かった様子。

「単独で走っている分には悪くないタイムで走ることができても、混戦になると低速トルクが激しく立ち上がりが悪いので苦しいレース展開でした」と、翼さん。

さて、次はピットからの画像です。まずは、こちらから!
このアングル、めちゃくちゃかっこ良くないですか!?↓↓↓

スポーツランドSUGO スポーツランドSUGO

スポーツランドSUGO 翼さんのメットデザインが変わりました。スポーツランドSUGO

貴重なコックピット写真!
スポーツランドSUGO

36週目でのピット作業。臨場感あふれる写真をどうぞ!

スポーツランドSUGO スポーツランドSUGO

―と、レースは展開していきますが、最終的にトップを守りきったアップル・K-ONE・紫電が今季初優勝。2位がHASEMI SPORT TOMICA Z、3位がエヴァンゲリオンRT初号機aprカローラとなりました。アップスタート MOLA Zは、8位フィニッシュ。これでシリーズランキングは3位、トップとの差は1ポイントとなりました。残り3戦、鈴鹿・富士・ツインリンクもてぎでは、是非またトップを奪還してほしいところです。

翼さん、今回もお忙しい中画像を送っていただきありがとうございました!鈴鹿も目前!応援しています☆